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「核戦争を防止し、核兵器の廃絶を求める奈良県医師の会」
(略称:奈良反核医師の会)のホームページへ
ようこそ!

 62年前の8月6日広島に、8月9日長崎に原爆が落とされ、原爆投下直後38万人の方が亡くなったといわれています。また、助かった方々も原爆の後遺症で今なお苦しんでおられます。

 戦争は悲惨なものです。特に核兵器を使う戦争になれば人類は地球上から消滅するだろうといわれています。まだ地球上には2万 発以上の核兵器があり、これからも核兵器が使われる危険は決して低くないと思います。

 日本で反核医師の会が結成されてから今年で20年になりますが、奈良にはIPPNW奈良支 部以外の反核を訴える医師の会がありませんでした。

 そこで、奈良県にも「反核医師の会」を作りたいとの気持ちで10名の医師が呼びかけ人になり、9月2日に結成総会を行いました。

 私たちは県内のもっと多くの医師に核戦争の危険を、核兵器の廃絶を、原爆被害の悲惨さを訴えていきたいと思います。

 医師だからこそ、できる活動、すべき活動もあると考えています。

 一人ひとりができることから、核戦争と核兵器の危険をなくすとりくみをつづける、私たちも、その一翼となって前進したいと願っています。

2007年10月
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